福弘会グループ

2019年6月26日

今年も5月24日(金)、6月21日(金)に都久志会館で、

福弘会グループの研究発表会が開催され、

湯乃里まとばも参加させていただきました。

 

 

 

会場では協賛企業様による食品紹介や介護機器の紹介ブースが出展されており、

ブース見学の時間は大変な賑わいとなってましたよ(*^▽^*)

 

 

 

湯乃里まとばの発表は、5月開催時に行わせていただきました。

発表テーマは『多職種で関わる!食生活の可能性up!』でした。

ご家族へのアンケートの実施、口腔ケアや嚥下食の紹介などの勉強会開催により、

在宅復帰に向けた食事支援を様々な方法で実施してきました。

一つの課題に多職種で着目して解決に取り組んでいき、

『在宅復帰』という老健の機能を強化していくことを目指しました。

施設を代表して発表を行う職員は緊張の面持ちで臨んでいましたが、

発表後は満足感でいっぱいでした!(*^-^*)!

業務の合間に一生懸命準備してきたことが、報われた思いですね!

今後も様々な取り組みを模索していきながらお互いの施設が切磋琢磨し、

ケアにおける質の向上に繋げていきたいと思います!!

 

 

2017年2月21日

【定期的に開催】リハビリスタッフ合同研修を行いました!!

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皆様は『エゴスキュー』という言葉を聞いたことがありますか?

私たちも聞き慣れない言葉ですが、『エゴスキューメソッド』と呼ばれるエクササイズは、

正しく動かなくなった無数の「筋肉」を 再教育する運動療法で

姿勢の歪みを矯正し肩こりや腰痛の改善に効果があるそうです。

 

今回の研修は、エゴスキュージャパンより公認インストラクター都甲 淳 先生に

お越しいただきました。

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まず最初に、自分自身の身体がどれほど歪んでいるのかを確認。

改めて、私たちの身体がどれほど歪んでいるのかを実感しました((+_+))

日常生活の中で、生じてくる身体の歪みや姿勢の崩れを知り、

それを修正するエクサイサイズを指導して頂きました。

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スタッフの中には、運動不足気味で途中で音を上げる者も(^_^;)。

 

「大切なことは無理をしないこと」と先生からのアドバイス 。

 

“頑張りすぎない”ということはすごく大切なことで、

実際に、痛みを我慢しながら決められた回数を無理に実施してしまう方々が

非常に多いとのことでした。

 

私たちも、日頃リハビリを実施している際に感じることがあります。

“頑張る”ことが逆に、利用者様の痛みを強める結果になりかねないので注意が必要だと思いました。

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エクササイズの実施後は、姿勢の変化に皆がビックリ!!

姿勢の崩れや身体の歪み等は、自分自身では中々気づきにくいものです。

「正しい姿勢」を知るということは、

利用者様にリハビリを実施させていただく上でも

非常に重要だと痛感しました!

 

今回の研修は、外部から講師を招く初の試みでしたが、

リハビリスタッフが、自分自身の身体と向き合う体験を通して

利用者様のリハビリを考え直す非常に有意義な時間となりました。

もしご興味を持たれた方は、いつでもリハビリスタッフにお声掛け下さい (*^-^*)

 

 

 

 

 

2016年11月11日

今年もグループ内施設の交流会として、ボウリング大会を開催しました。

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昨年に引き続き大橋シティボウルでの開催となりましたが、

今年も各施設からの選抜メンバーが熱戦を繰り広げ大いに盛り上がりましたよ♬

楽しい交流が目的の催しとはいえ、対抗戦となればやはり皆が真剣になってしまいます (^_^;)

ひとつのストライクやガターに一喜一憂し、各施設のスタッフが皆で喜びや楽しさを共有する機会は

普段の業務の中ではあまり経験できない点ですね!

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『同僚の渾身のガッツポーズや頭を抱える仕草など、普段とは違う一面を発見できた』

という意見も聞かれました!!

 

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勝敗は抜きにしても、仲間たちとそのような時間を過ごすことができるのは非常に貴重な経験となりました。

ぜひ来年もこのような催しを開催できたらと思います?

2016年10月21日

私たちが業務の中で毎日のように使用している物が「紙パンツ・オムツ」ではないでしょうか?

介護施設では必需品とも言える「紙パンツ・オムツ」ですが、その機能は日進月歩で進化しています。

この紙パンツとオムツについて、正しい知識と使用方法を理解することを目的に今回の研修を企画しました。

研修では、日本製紙クレシア株式会社様と白十字株式会社様に講師をお願いして研修を実施しました。

 

日本製紙クレシア様にはオムツや紙パンツを正しく装着する為には、

どのような点に注意すべきかという講義を実演を含めて行って頂きました。

実際にスタッフも装着してみることで、テープの止め方が少し違うだけで

動きやすさがこれほど変わるのかと驚いていました!

「オムツや紙パンツも下着の一つ」として考えることは、非常に参考になりましたよ(*^-^*)

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白十字様には、排泄ケアを通じた『自立支援の取り組み』についての講義を行って頂きました。

しっかりとした水分補給と適切な運動の実施により、排泄の実施のみではなく身体機能面にも

大きな影響をもたらすという点は、まさに私たちが取り組んでいくべきものでありました。

日常の些細な取り組みであっても、利用者様の健康増進が図れるということを理解し、

今後のサービス提供にも取り組んでいくべきだと感じました!

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2つの研修内容は異なりましたが、どちらの研修も非常に有意義な研修となりました!

研修に参加した職員は多くの事を学ぶことができたと思います。

これからも皆様に提供させて頂くサービスの質向上に向けて、このような研修を積極的に

行っていきたいと思います。

2016年10月5日

毎月恒例となっておりますグループ内施設における合同研修会ですが、

9月のテーマは『肩こり・腰痛』について研修を行いました!!

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私たちの業務において、この『肩こり・腰痛』は一種の職業病のような存在であり

グループ内でも現在多くの職員が悩まされている状況です((+_+))

リハビリセラピスト主催で実施した今回の研修では、グループ内でも肩こりや腰痛に

悩まされている職員を対象として実施しました。

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今回の研修では「肩こり・腰痛の改善及び予防」という点を目的としており、

常時痛みを抱えている職員に対する本格的なストレッチングやトレーニングの実施と指導から、

業務間のちょっとした時間でも簡単に行えるストレッチングやトレーニングの実施と指導を行いました。

実施前後で症状が大きく改善する職員もいれば、あまり変化が実感できなかった職員もいたようですが、

普段使っていない筋肉を使用した体操では、多くの職員が翌日の筋肉痛に襲われたようです(笑)

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体操は真剣に行いながらも、普段行うことがないような体操に

皆が終始笑顔で取り組んでいる様子が非常に印象的でしたよ!!

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肩こり・腰痛の予防に重要となるのは、このような体操に継続して取り組んでいく事だと思います!

皆様も体操の内容等に興味がある方は、ぜひ各施設のリハビリセラピストへ声をお掛けください (*^▽^*)♪

2016年8月25日

月に1度の「グループ施設合同研修会」ですが、今回は8月24日に本部事務所にて開催しました!

今月のテーマは、『セーフティ リスクマネジメント』でした。

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安全衛生コンサルタントの先生を講師としてお迎えし、

KYT訓練(危険予知訓練:Kiken Yochi Training) と呼ばれる講義を中心に実施して頂きました。

KYT訓練とはとある場面での介助動作がイラストで描いてあり、その行動要因や環境要因が

どのような事故や災害につながる可能性があるのかを検討していくという訓練です。

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一枚のイラストから「リスク」を読み解いていく必要があるのですが、

講師の先生からは一枚のイラストだけを見るのではなく、イラストを自分の頭の中で動かしていき、

状況から想定できる「リスク」を考えていく事が重要だとご指導を頂きました。

これが『危険予知』の能力を養う上で重要であり、私たちの仕事にとって非常に重要な点だと思います。

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しかし、今回の研修でも感じた点でもありますが、『危険予知』の能力は一朝一夕で得られる物ではなく、

多くの経験に基づき培われていく物ではないかと感じます。

ゆえに、今回のような研修で「気づく力」を養うキッカケとなったスタッフも多くいたと思いますが、

今後は現場において各職員が持っている様々な経験を皆が積極的に共有していくことで、

『危険予知』に対する能力を皆で高め合っていくことが重要だと考えます。

これからも皆様に更なる『安全・安心なサービス』をご提供させて頂くことができるように・・・

私たちは今後もそのような施設づくりを目指していきます!!

2016年8月2日

先月も毎月恒例となっている、グループ内の合同研修を開催しました。

今回のテーマは「ケアマネージャーが伝える介護のイロハ」です!
グループ内のケアマネージャーが主催して行われました。
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*ケアマネジャーとは・・・・

介護認定を受けた要介護者様やそのご家族からの相談に応じ、介護保険サービスを

利用するためのサービス計画を作成します。

そのほかには他のサービス事業所との連絡や調整を行い、サービス内容の調整を図ります。

よって、ケアマネージャーとは医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、セラピストなどの各専門職が行う

様々なサービスを調整・統括し、いわば「介護保険サービスの要」としての役割を担っているのです。

 

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今回の研修ではまず自己紹介から始まり、事例を挙げてのグループワークを実施しました。

グループワークでは、「どのような情報が必要か」というテーマでディスカッションを行いましたが、

各専門職の視点から様々な意見が出ました。

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今回の研修で、介護保険サービスは様々な専門職がスクラムを組み、密な情報共有を行うことで

最適なサービスを提供する事ができると実感しました。

そして、

「相手を思いやる気持ち」

「どんなご要望があるのかを引き出すコミュニケーション能力」

がとても重要であることを学びました。

 

2016年7月2日

先月(6月)も、毎月恒例となっているグループ内施設合同による研修会を開催しました!

今回は、「チームワーク向上」というテーマで研修を実施しております。

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皆様は「スラムダンク」というマンガをご存知でしょうか?

週刊少年ジャンプに連載され大ヒットを記録しました。

当時は空前のバスケットブームを巻き起こし社会現象となった作品であり、

現在でも多くのファンに愛されている作品です。

今回の研修では、その「スラムダンク」の作品内で登場するセリフや行動から

組織におけるチームワークについての検討を行いました。

登場人物たちの言動やキャプテンシーなどは、組織をまとめる上で非常に参考となるものが多かったです。

目標を達成するために、職員が各々の能力を100%発揮することができる環境づくりが

非常に重要だということを改めて実感しました!

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そして、最後に各テーブルごとにチームとなり、『マシュマロチャレンジ』を行いました!

皆様は『マシュマロチャレンジ』をご存知でしょうか?

(使用する物)

●乾燥パスタ:20本

●マスキングテープ:90cm

●ひも:90cm

●マシュマロ:1つ (タワーの先端に刺します)

●はさみ:1つ

こちらの材料を使用し、自立可能なタワーを作成します。

最も高いタワーを作成したチームが優勝となるゲームですが、これが非常に難しいのです((+_+))

マシュマロの重みにも崩れることなく、時間制限がある中でより高いタワーを作り上げる為には、

まさしくチームワークが必要となる課題なのです。

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いざ取り組み始めると、どのチームも非常に熱中し大いに盛り上がりました!(^^)!

「高いタワーを立てる」という共通の目的はありますが、各チームが作り上げるタワーはどれも独創的であり、

チームの特色を反映したものとなっていました。

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統率がとれて各々の役割を適切に果たすことができているチーム、

意見の集約ができずに時間内で完成できないチームもありましたが、

結果的に高いタワーを完成することができたチームは前者のチームでした。

 

私たちの業務についても、目標に向かうアプローチは一つではありません。

そのチームの個性や能力をどのように活かしていくかが、チームとしての特色となってくると思います。

ひとり一人が様々な個性や能力を十分に発揮していく為には、

「チームワークの構築」が欠かせないということを今回の研修で改めて実感しました。

皆さんも機会があれば『マシュマロチャレンジ』に是非トライしてみて下さい♪

 

2016年5月26日

毎月恒例となっておりますが、グループ内施設合同での研修を開催しました。

研修のテーマは、「より質の高いサービス提供について」でした。

今回の研修では、私たちが利用者様やご家族様からご質問やご指摘を頂戴した際に、

「どのような姿勢で臨むべきか」「注意すべき点」についての講義を行いました。

 

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私たち職員が現場でついつい行ってしまう対応が、

利用者様や家族様に不快な思いを抱かせてしまう恐れがある

という事は非常に勉強になりました。

 

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今月の研修は 前回の接遇マナー研修で学んだ点とも

共通している部分が多くあったのではないかと感じました。

私たちが目指す「サービスの質を向上する」ということは、

何も介護技術や知識の向上だけではなく、

「いかに思いやりのこもったお声掛けや介助を皆様にお届けすることができるか」

という点も非常に重要な要素ではないかと思います。

 

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皆様により質の高いサービスを提供させて頂くために・・・

これからもグループ全体としてこの課題に取り組んでまいります!!

 

2016年5月14日

5月13日(金)、第4回 聖和会ケアグループ研究発表会を開催しました。

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今年も会場は都久志会館さんをお借りしました。

今回の研究発表より、グループ外の来賓として介護学校の学生さんにもお声掛けし、

ご招待させて頂きました。

初の試みとなりましたが、グループ外の方々にも発表を頂けることは発表するグループ職員に

とっても刺激になったと思います(^_^;)

今回の研究発表会で発表を行う施設は、昨年の9施設から今年は10施設へと増えました。

昨年は各施設が共通のテーマについて発表を行いましたが、

今年は各施設が独自のテーマを設定し、その取り組みを発表しました!

テーマは、「レクリエーションの充実」

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「褥瘡予防」

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「働きやすい環境作り」

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「接遇マナーの改善」

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「他職種連携」

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「食事摂取量の向上」

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「職員教育の取り組み」

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など、多岐に渡っていましたが、

どのテーマについてもその施設で課題となっている点に着目し、改善に取り組んできました!

各施設ともに緊張しながらも、どの職員も堂々と自施設の取り組みを紹介していましたよ(*^_^*)

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そして、今年も会場ロビーには食品メーカーさんがブースよりブースを出して頂き、

試食コーナーは大盛況となっていました。

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また、今年は福祉用具メーカーさんからもブースを出して頂き、多くの介護用品の紹介や

介護支援ロボットを実際に装着させて頂くことができました!

これにはグループ職員も興味津々で、人だかりとなっていましたよ (^○^)♪

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聖和会ケアグループとして年に一度の大きなイベントですが、年々参加者の人数や規模も大きく

なっており、今年も非常に有意義な発表会となったのではないかと感じました!

来年も各施設が様々なテーマに取り組み、

利用者様に対して、より質の高いサービスの提供へと繋げていきたいと思います。