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2020年5月31日

5月も後半になり、ここ数日は蒸し暑さも感じるようになりました。
新型コロナウイルスも少しずつ収束に向かっているようで、ホッと胸をなでおろしたところにこの蒸し暑さ。
いやーな梅雨が近づいているのでしょうか?

さて、「ステイホーム」が叫ばれる昨今、湯の里まとばではご利用者様に少しでも明るい気持ちになっていただこうと施設内で桜の貼り絵をおこなっていただきました。

それぞれが思い思いの桜を描いて、その下絵に桜を貼りました。

先月の桜の季節に思うように外出出来なかった方がほとんどですが、このときばかりは皆様の明るい笑顔を見ることができました。

来年は皆さんとご一緒に、本物の桜の木を囲んでお花見をしたいものです!!

6月以降、施設内でのご利用者様との面会も短時間ではありますが可能になります。

ご利用者様、ご家族様、ともに笑顔で会える日をぜひ楽しみにしていてください。

2020年5月21日

面会をご希望の皆様へ

ご利用者様をはじめ、皆様への感染防止にご理解・ご協力をいただきまして御礼申し上げます。
ご利用者様・ご入居者様の感染防止のため、面会の制限をさせていただいておりましたが、
緊急事態宣言の解除に伴い一部面会の解除を行います。
事業所により、方法が異なりますので、各事業所へお問い合わせをお願いいたします。
また、面会をされる場合は、必ず検温、マスク持参・着用、手指消毒を行っていただくようお願いいたします。
引き続き、事業所では、感染防止対策を行ってまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

2020年3月10日

面会をご希望の皆様へ

ご入居者様への感染防止のため、
当面の間は原則面会を禁止とさせていただきます。

なお、ご入居者様の急変などの理由で面会される場合は、必ず検温、マスク持参・着用、手指消毒を行っていただくようお願いいたします。

2020年2月25日

棒体操とは?
新聞紙を丸めて作った棒を使って、ストレッチや転倒予防を目的に、
自宅でも簡単に出来る運動のことを言います!

効果は?

★ストレッチ効果が期待出来る!
→普段動かさない筋肉を意識して動かすことで、
血流が良くなり、循環が良くなると言われています。
その他にも、リラクゼーションの効果もあるんです♪

 

★関節の動きを維持出来る!
→ゆっくりと無理なく動かすことで、関節の動きを保ちます。日常生活(例:着替え等)において関節の動きって知らずに使っているんですよ!

 

★転倒予防、握力アップの効果も!
→棒の使い方を変えることで、バランスの練習や握ることで握力のアップも期待できるんです。
①カーペットや敷居につまずきそうになる
②予測できない動きに反応が遅れる。

 

さっそくやってみましょう!

★作り方
①新聞紙(10枚程度)を用意する
②端からクルクルと巻く
③三か所(左右、真ん中)をビニールテープ等で留める
★注意!!
※無理せず、痛みが出ない程度に行いましょう。
※体調が優れない場合や痛みが強い場合は中止してください。
※楽しみながら行いましょう♪

★実践 ~ストレッチ編~

①肩の上げ下げ
●10回程度
●上がる範囲内で
②体を横に倒す
●左右5回程度
●動きを意識します
③上半身をひねる
●左右5回程度
●動きを意識
④腕を前後に伸ばす
●10回程度
●肩甲骨の動きを意識します。

★実践 ~バランス編~
①手の平に棒を立てて、落とさないように! ~グラグラ注意~
②棒を上に投げてキャッチ! ~慌てふためき注意~

今回は、自宅でも簡単にできる棒体操の紹介をさせていただきました。
無理をせず痛みがでない範囲で行いましょう!

2020年1月22日

新しい年を迎えましたが、まだまだ寒い日は続きそうです。

体調を崩されている方はいませんか?

体が冷えると免疫力も低下して、様々な病気にかかりやすいといわれています。

今回は“体温”に注目し心身ともにあたためる方法をお知らせします♪

★高齢者の冬の生活において気を付けておきたいポイント

①持病がある
②体温を調節する機能が低下している
③寒さを感じにくい
④体内で作る熱の量をなかなか増やせない
⑤熱が逃げやすく体が冷えやすい

これはら、寒さに気づかず老人性低体温症になってしまします。
低体温症の症状
全身の震え、皮膚が青白くなる、急激な眠気、意識の低下、心臓発作
※寒さを本人が感じていなくても、厚着をして体を温めることを勧めましょう。

★身体を温める方法
①よく噛んで食べましょう!
ネギや生姜、大根や人参などはからだを温める効果が高いと言われています。
しっかり噛んで、しっかり食べてからだを温めましょう!

②適度な運動をしましょう!
体温は筋肉から40%以上が発生しています。
運動不足になると筋力が低下し、低体温の原因になります。

③起きてすぐ白湯(さゆ)を飲みましょう!
朝は、人間の体温が一番低い時間だといわれています。
朝起きたらまずコップ1杯の白湯(40~50℃)を飲むことで、じんわり内臓が温まり、胃腸の調子もよくなります♪

④衣服の工夫をしましょう!
『頭寒足熱(ずかんそくねつ)』という四字熟語の通り、「上半身より下半身に一枚多く」を原則に!!
ゴムのきついものや、身体を締め付けるものは避け、温度調節ができるように重ね着を!

⑥頭を使って、脳を活性化させましょう!
体だけでなく、頭をよく使うと脳の熱生産が進み体温が上がります。
歌唱や読書、簡単な計算はもちろんのことおしゃべりでも頭は十分働いています。

以上になります!今年1年も元気に過ごしましょう!

2020年1月1日

あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2020年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

2019年11月7日

今回、高血圧について説明させていただきます。

高血圧とは?
動脈には心臓から血液が押し出される度、大きな圧力がかかります。高血圧になると普通より大きな圧力がかかり続けます。すると血管の壁が分厚くなり、血管の弾力性がなくなります。また、血液の通り道が狭くなって血液の流れが悪くなり、体は酸素不足になってしまいます。

①塩分の摂りすぎ

②肥満

③過剰なストレス

④大量なアルコール摂取

⑤たばこの吸いすぎ

⑥運動不足

☆対策には、食事と生活習慣の改善が必要です。
【高血圧を防ぐ食事】
①バランスのとれた食事で、生野菜や果物からビタミン、ミネラルを補給しましょう。
②脂は植物性や魚性のものを多くとることでコレステロールを下げます。
③減塩:一日に摂取する塩量は男性10g未満、女性8g未満。10gは、小さじ山盛り1杯分で、天ぷらそば1杯約6g、梅干し1個で約2gと言われています。

『減塩対策』
☆薄味に慣れましょう。
☆漬物や汁ものに気をつけ、麺類の汁は残すようにしましょう。
☆醤油やソースはかけて食べるよりつけて食べましょう。
☆お酒のつまみは塩分が高い物が多いので控えましょう。
☆薄味でもたくさん食べると塩分量が多くなります。注意しましょう!!

【高血圧を予防する生活習慣】
①肥満を解消する。
②暖かい所から寒い所へ行くと急に血圧が上がります。これから寒くなるので、お風呂や外出は十分に注意が必要です。
③ストレスを解消する。
④十分な睡眠をとる。
⑤適度な運動で、血液の循環を促進しましょう。

これから寒くなる時期になります。体調には十分気をつけてお過ごし下さい。

2019年10月14日

このたびの台風19号により被災された市民の皆様、事業所の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

台風は通過しましたが、今後も猛烈なしけが続く見込みで、引き続き、土砂災害や川の増水、氾濫に厳重に警戒するとともに低い土地の浸水や暴風、高波に警戒が必要です。

避難されている皆様ならびに被災地近隣地域の皆様、復旧作業に従事している皆様の安全と被災地の復興が一刻も早く行われることを衷心よりお祈り申し上げます。

2019年9月20日

みなさんこんにちは、湯乃里まとばです!

今回「いびき」について書かせていただきます。

最近では『いびき』で病院受診される方が増えているそうです。周りの方やパートナーに指摘されて受診される方もいれば、いびきの背景にある病気に目が向けられるようになったことも、受診者が増えた一因ではないかと言われています。

いびきには①「単純性いびき」と②「睡眠時無呼吸を伴ういびき」の2種類があります。

 
①単純性いびき ②睡眠時無呼吸を伴ういびき
普段はいびきをかかないがお酒や疲れた時に限りかくいびき 睡眠時に常にいびきをかいており、他人に指摘されるほどです。放置しておくと悪化し、様々な重病を合併し、日常生活にも影響

②は睡眠時無呼吸症候群とも言われ、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

医学的には、10秒間の気流停止の無呼吸が、一晩に30回以上、1時間に5回以上起こる症状です。

症状
 
睡眠時 起床時 日中
  • いびきをかく
  • 寝ている間に呼吸が止まる
  • 息苦しさを感じる
  • 口が渇く
  • ズキズキした頭痛
  • 熟睡感がない
  • 強い眠気がある
  • 疲労感、倦怠感がある
  • 集中力が続かない

 

合併症

●高血圧症(健常の人と比べると約2倍)

 
睡眠時に無呼吸になる 体内の酸素が少なくなる 脳が危険だと判断する 危険を回避するために活動開始 血圧が上昇する。

●脳卒中(健常の人と比べると約4倍)

 
睡眠中の脳の血流量が健常の人の半分
血液がドロドロ
脳梗塞のリスクが高くなる…!

 

予防

●適正体重の維持
肥満にならない為に運動や食事など規則正しい生活を行うことです。
●生活習慣の見直し
アルコールや喫煙は上気道に悪影響になります。就寝前の飲酒は控えた方が良いです。
●呼吸の見直し
口で呼吸すると鼻で呼吸した時よりも咽頭が狭くなります。
できるだけ鼻で呼吸ができるように心掛けます。

「いびき」のことで注意されたり、日中疲労感や眠気を感じた場合は、セルフチェックもあるようなので一度お試しください!

2019年8月1日

先日レクリエーションの一環でボランティアの方に来て頂き、3B体操(さんびーたいそう)を行いました。

3B体操とは、体操に使う3種類の道具の頭文字をとって「3B体操」と言うそうです。

誰でも無理なく、楽しみながら行える体操で老若男女問わずおすすめです。

ご利用者様も音楽に合わせての体操はとても楽しそう ♪

普段とは違う体操にご利用者様もとても喜ばれていました。

しっかりと体を動かし、体力を付けて暑い夏を乗り切りましょう!!