2020年1月

2020年1月22日

新しい年を迎えましたが、まだまだ寒い日は続きそうです。

体調を崩されている方はいませんか?

体が冷えると免疫力も低下して、様々な病気にかかりやすいといわれています。

今回は“体温”に注目し心身ともにあたためる方法をお知らせします♪

★高齢者の冬の生活において気を付けておきたいポイント

①持病がある
②体温を調節する機能が低下している
③寒さを感じにくい
④体内で作る熱の量をなかなか増やせない
⑤熱が逃げやすく体が冷えやすい

これはら、寒さに気づかず老人性低体温症になってしまします。
低体温症の症状
全身の震え、皮膚が青白くなる、急激な眠気、意識の低下、心臓発作
※寒さを本人が感じていなくても、厚着をして体を温めることを勧めましょう。

★身体を温める方法
①よく噛んで食べましょう!
ネギや生姜、大根や人参などはからだを温める効果が高いと言われています。
しっかり噛んで、しっかり食べてからだを温めましょう!

②適度な運動をしましょう!
体温は筋肉から40%以上が発生しています。
運動不足になると筋力が低下し、低体温の原因になります。

③起きてすぐ白湯(さゆ)を飲みましょう!
朝は、人間の体温が一番低い時間だといわれています。
朝起きたらまずコップ1杯の白湯(40~50℃)を飲むことで、じんわり内臓が温まり、胃腸の調子もよくなります♪

④衣服の工夫をしましょう!
『頭寒足熱(ずかんそくねつ)』という四字熟語の通り、「上半身より下半身に一枚多く」を原則に!!
ゴムのきついものや、身体を締め付けるものは避け、温度調節ができるように重ね着を!

⑥頭を使って、脳を活性化させましょう!
体だけでなく、頭をよく使うと脳の熱生産が進み体温が上がります。
歌唱や読書、簡単な計算はもちろんのことおしゃべりでも頭は十分働いています。

以上になります!今年1年も元気に過ごしましょう!

2020年1月1日

あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2020年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。